2014年4月5日土曜日

部員勧誘中間報告

部員勧誘活動を始めて3日が経ちました。今日は入学式のため見学者はいませんでしたが、これまで見学に来られた方は計9名です。
見学のための準備を行ってきたのですが、実際に見学者が訪ねてくると慌ててしまったり言葉に詰まったりしてしまうこともありました。改善していきたいと思います。
ロボット研究会の活動を一生懸命に説明したつもりなのですが、見学者に伝わったかどうかは分かりません。入会を検討してもらえたら嬉しいです。
来週からは前期の授業が開始されます。まだまだ見学に来られる方もいると予想されます。より魅力を伝えられるように頑張っていきたいと思います。

積極的なビラ配りのおかげでロボット研究会の認知度が向上したかと思います。実際、ビラを見て見学に来た方が大半を占めています。ですが、まだまだ広く認識されていないのでこれからも宣伝活動を続けていきたいと思います。

2014年3月28日金曜日

新年度に向けて

前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。本当に申し訳ございません。
2014年度はしっかり更新できる体制を整えていきますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、新年度を迎えるということで新入部員の勧誘をしっかり行っていこうと考えています。
この春休みの間、レスコンの機体設計の合間に勧誘のためのチラシや看板を制作しました。
あとは、積極的に宣伝活動を行っていこうと思います。
いつでも新入部員を迎え入れられるような環境を作っていこうと思っています。
嬉しい報告が出来るように努めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


2013年8月14日水曜日

第13回 レスキューロボットコンテスト 本選参加記

チーム SHIRASAGI として 第13回 レスキューロボットコンテスト に参加していました。

予選では通過チームと比べて恥ずかしい成績だったため、本選までの間は操縦の練習はもちろんのこと、救助が迅速に行えるようにモーターを変えたり、トラブルが起きにくいようにしたりとロボットの調整を続けてきました。

ファーストミッションでは3号機のモーターが動かないトラブルが発生し、何度かコントロールルームまで引き返さなければならなかったのですが、他の機体の活躍もありダミヤン2体を救助できました。

セカンドミッションでは路上ガレキが想定していたよりも少なく、ロボットに致命的なトラブルも無かったため、ダミヤン3体を救助し制限時間を5分残すことができました。

ファイナルミッションはなかなか大変でした。床が傾いた2階建て家ガレキは、3号機にとっては床が傾いていない家ガレキよりもむしろ救助が簡単なことが多かったのですが、家ガレキの向きが3号機にとって最も不得意な方向だったため、救助に時間がかかってしまいました。

悔やまれるのは、ファイナルミッションで3号機が暴走してしまったことです。あれさえなければリスタート無しで大会を終えることができたのですが…

最後になりましたが、このような大会を運営していただいているレスコン実行委員会の皆様、貴重なアドバイスを頂いている他チームの皆様、金属加工を行なっていただいている工作センターの皆様、そして金銭的な面や技術的な面で援助していただいている研究室の皆様、ありがとうございました。

2013年8月5日月曜日

ロボット調整最終日

第13回レスキューロボットコンテスト競技会本選が近づいてきました。

SHIRASAGIチームでもロボットの調整に励んでいるところです。ロボットを発送する関係で、最終的な調整はほとんど今日で終わりで、明日は梱包して発送することになります。

操縦画面をキャプチャしてもらったので、参考にして下さい。

2013年7月4日木曜日

第13回レスコン予選に参加しました

第13回レスキューロボットコンテスト競技会予選に参加しました。
ロボット安全検査の様子 (左上が3号機、右上が2号機、右下が1号機)
チームSHIRASAGIは3号機がダミヤン1体を救出 + 識別ポイントという結果でした。
昨年に引き続き、今回の大会でも主催者枠を頂いているので本選にも出場します。

読売新聞にキャプテンのコメントが掲載されています。
災害救助、ボクに任せて 神戸でロボコン予選 : 兵庫 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

産経新聞には3号機がダミヤンを救助している場面の写真が掲載されています。
レスキューロボット熱戦 19チーム参加し予選会 神戸 - MSN産経ニュース

本選では主催者枠の名に恥じないようロボットの調整に全力を尽くしてまいりますので応援よろしくおねがいします。



前回の記事で、私の目標は「ロボットノートラブルで確実に動かす」ことであるということ書いたのですが、案の定1号機が電気系統のトラブルによって出動できなくなってしまい、私の目標は失敗に終わってしまいました。

言い訳をさせて頂くと、競技開始10分前まではどこも心配する箇所がないほどに順調に動いていました。しかし予選の開会が宣言され、コントロール・ルームに入ってロボットの電源を入れてみると、PCとの接続は確立できているものの入出力が全く行えず、ロボットが機能しないという状態に陥ってしまい、競技時間中に出動させることができませんでした。おそらくIOボードのコネクタの接触不良が原因だとは思うのですが、ロボットコンテストにおけるトラブルの恐ろしさというものを身を持って体験するという結果になってしまいました。

レスコン実行委員会の電波グループの方々には、タイムアップぎりぎりまで1号機が出動できるよう対応していただき、心より感謝しております。

本選では1号機が活躍する姿を必ずご覧に頂けるようにしますので、よろしくお願いします。